和洋BAND Zu;shu(ズシュー)とは?

静岡市清水区を拠点に活動しているバンドです。

 

名前の由来をよく聞かれますが、静岡県の昔の呼び名、駿豆州からアイディアをいただきました。

つまり、静岡県を意味しているバンド名なのです。 

 

    

 このバンドは今後、洋楽と和楽コラボのオーケストレーションを目指して演奏活動を行います。

 

メンバーは現在12名で、それぞれ各分野におけるかなりの実力者達です。

 

 ジャンルは幅広く、Jazz、ラテン、ロック、フォーク、演歌、歌謡曲の歌伴、ダンスバンド、民族音楽、映画音楽、シャンソンの伴奏、その他レコーディングや各教室での指導など、普段はそれぞれが多方面で活躍しています。

以下メンバー紹介

ボーカル&ピアノ、バンドマスター 柴田 ヒロユキ

 

静岡県警警察官の傍ら、無償で歌の指導者を務め、ライブ、慰問活動を通して、愛と平和の尊さを訴え続けてきたが、早期退職しプロの世界に復帰を遂げる。 

歌手、ピアニストの他、バンドリーダー、作詞・作編曲家、歌の講師など”総合音楽家”として活躍中。

尺八 宮崎 青畝

ギター 伊東 正治

ラテンパーカッションニスト 松原 祐介

 

ムジカ ソニド 主宰 

三歳時、パーカッションと出会いリズム楽器・パーカッションを始める。

大学入学と同時に、ラテンビックバンド「日大リズムソサエティー・オーケストラ」に入部、パーカッション担当となる。

その後、故ティト・プエンテ氏、カルロス菅野氏、伊達弦氏等に師事。

1993年 ニューヨーク、ジャマイカに渡り、地元ミュージシャンと共演。

2001年 メキシコ、キューバに渡り、地元ミュージシャンと共演。特にキューバではアルベルト・パブロ氏との共演により、賞賛を受ける。

現在 ラテンパーカッションニストとしての各種イベント、コンサート、ライブやレコーディングに参加し、そのフィールドもラテンのみならず、ジャズ、ロック、ワールド、クラッシック、演歌、和物等と多方面にわたって活動の場を広げている。

また、県内の小中学校や音楽教室からの依頼によりパーカッション講座を開き、その講師を務め後進の指導に当たる一方、各種音楽イベントの企画運営などにも幅広く携わっている

ベース 田中 晋吾

ドラム 佐藤 とーる

サックス&フルート 小野 卓

和太鼓&和パーカッション 村上 明

琴&三味線 石渡 裕子

ホラ貝&ボーカル 堀 健晃

ソプラノボーカル 斉藤 百合子

 

日本演奏家連盟会員、静岡県オペラ協会会員、県立静岡商業高等学校講師、女性合唱コールシャンテ主催、女声合唱はぎの会主催、声のクリニック教室開講、ヴォイストレーナー

 東京芸術大学卒業、柴田睦陸氏、原田茂生氏、中沢桂氏、リチニオ・フランカルディ氏等に師事。各オペラにおいて主役を演ずる。

 市民ミュージカルの主催・出演し、東海道400年祭エントリー団体表彰優秀賞受賞。平成16年清水文化協会文化功労賞受賞。

サックス&キーボード アキラ